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Sep 6, 2011

ファナティッククライシス?

いいえ、フォネティックコードです。

通話表 - Wikipedia
通話表(つうわひょう)とは、電話通信で通信文の聞き間違いを防ぐために制定された頭文字の規則である。

bakamemo
↓
Bravo,Alpha,Kilo,Alpha,Mike,Echo,Mike,Oscar

バカメモ
↓
はがきのハ、濁点(゛)、為替のカ、明治のメ、もみじのモ

Aug 30, 2011

恥ずかしながら読めなかったり意味がわからなかったり

日々出会う言葉を書き留めていく。
※文字を反転させると読み方がわかります
※随時更新していきます

幽し(かそけし)
光・色や音などがかすかで、今にも消えそうなさま。

事志と違う(ことこころざしとたがう)
行動の結果が、最初意図したものと食い違う。

杜若(かきつばた)
アヤメ科アヤメ属の植物である。

稍(やや)
漸と同じ

烽火(のろし)
狼煙と同じ

顧慮(こりょ)
ある事をしっかり考えに入れて、心をくばること。

森閑(しんかん)
物音一つせず、静まりかえっているさま。深閑と同じ。

蝟集(いしゅう)
ハリネズミの毛のように、一時に1か所に、多くのものが寄り集まること。

秋波(しゅうは)
美人の涼しい目もと。また、女性のこびを含んだ目つき。流し目。色目。

秋波を送る(しゅうはをおくる)
異性の関心をひこうとして色目を使う。こびを送る。

諄い(くどい)
同じことを何度も繰り返し言って、わずらわしく感じられる。話がしつこい。

女誑し(おんなたらし)
女を誘惑してもてあそぶこと。また、それに巧みな男。色魔(しきま)。

宥め賺す(なだめすかす)
機嫌をとって、相手の気持ちをやわらげる。また、相手の心をやわらげて、こちらの都合のいいようにしむける。

虚仮威し(こけおどし)
愚か者を感心させる程度のあさはかな手段。また、見せかけはりっぱだが、中身のないこと。また、そのさま。

掏摸/掏児(すり)
他人が身につけている金品を、その人に気づかれないように、すばやく盗み取ること。また、その者。ちぼ。きんちゃくきり。

論を俟たない(ろんをまたない)
ことさら論ずるまでもない。言うまでもない。

巫山戯(ふざけ)
ふざけること。

魘される(うなされる)
恐ろしい夢を見るなどして、眠ったまま苦しそうな声を立てる。

凭れる/靠れる(もたれる)
人や物に自分のからだの重みをあずける。寄りかかる。食べた物が消化されないで胃に残り重苦しく感じられる。しつこくつきまとう。甘えて頼る。

滔滔/滔々(とうとう)
水がとどまることなく流れるさま。次から次へとよどみなく話すさま。物事が一つの方向へよどみなく流れ向かうさま。

泉下(せんか)
黄泉(こうせん)の下。死後の世界。あの世。

亢進(こうしん)
気持ちや病勢などが、高ぶり進むこと。「心悸(しんき)―」。物事の度合いが高まること。「インフレが―する」。

奇貨(きか)
珍しい品物。利用すれば思わぬ利益を得られそうな事柄・機会。

Jul 21, 2011

青春(全文)

サミュエル・ウルマン - Wikipedia
青春とは人生の一時期のことではなく心のあり方のことだ。
若くあるためには、創造力・強い意志・情熱・勇気が必要であり、
安易(やすき)に就こうとする心を叱咤する冒険への希求がなければならない。
人間は年齢(とし)を重ねた時老いるのではない。理想をなくした時老いるのである。
歳月は人間の皮膚に皺を刻むが情熱の消失は心に皺を作る。
悩みや疑い・不安や恐怖・失望、これらのものこそ若さを消滅させ、
雲ひとつない空のような心をだいなしにしてしまう元凶である。
六十歳になろうと十六歳であろうと人間は、驚きへの憧憬・夜空に輝く星座の
煌きにも似た事象や思想に対する敬愛・何かに挑戦する心・子供のような探究心・
人生の喜びとそれに対する興味を変わらず胸に抱くことができる。
人間は信念とともに若くあり、疑念とともに老いる。
自信とともに若くあり、恐怖とともに老いる。
希望ある限り人間は若く、失望とともに老いるのである。
自然や神仏や他者から、美しさや喜び・勇気や力などを感じ取ることができる限り、
その人は若いのだ。
感性を失い、心が皮肉に被われ、嘆きや悲しみに閉ざされる時、人間は真に老いるのである。
そのような人は神のあわれみを乞うしかない。

たまに読み返したい。
茨木のり子の「自分の感受性くらい」も同様。